|
|
 |
 |
| HOME > 人気商品 > 博多鋏 |
 |
| 博多鋏 |
 |
 |
| 鉄板から型抜きして作るのではなく、一本一本手で打ち、手で曲げて作られる。鋏は、博多と同じ時期に種子島にも伝えられたという。 |
|
|
 |
両方の刃の相性が切れ味のみなもと。納得いくまで調整するので少ない本数しか作れない。 |
 |
 |
機械式のハンマーで下ごしらえした後、手打ちを繰り返して丁寧に仕上げていく。 |
 |
|
最後のひとりとなった職人が
抜群の切れ味を守り抜く |
 |
博多総鎮守の櫛田神社界隈は、博多祇園山笠ともなれば、山車が練り歩き、多くの人でにぎわう。しかし普段は静かな町だ。ここに、高柳晴一さん(58歳)の作業場がある。高柳さんは、鋏専門の鍛冶職人。長い間作り続ける独特の鋏は博多鋏といわれる。残念なことだが、博多鋏を作る鍛冶屋は、高柳さんひとりである。
博多の地に鋏がもたらされたのは約700年前だという。中国から伝わったので、唐鋏といわれ、刀鍛冶が余技として作り始めた。幕末になると、唐鋏を専門に作る鍛冶屋が現れた。高柳さんの祖父は、この、博多で最初に鋏専門鍛冶屋となった職人の愛弟子だ。 「お爺さんは、明治20年に独立し、鋏はいつしか博多鋏といわれるようになりました」
2枚の刃を精緻に鍛えるため、どんなに頑張っても、1日3本仕上げるのが精一杯だという。
誠に申し訳ございません、現在追加生産中です。 11月11日以降にご注文の方は12月末〜1月末のお届けになります。 予めご了承下さい。 |
 |
|
 |
  |
博多鋏[高柳商店]
商品番号 107
限定数 60
全長は6寸(約18cm)。丈夫に鍛えられるので、普通の鋏ではご法度の、紙切りと布裁ちの兼用も可能だ。使いやすい万能鋏。日本製。 |
表示の価格(税込)の他に、送料600円(税込)をご負担いただきます。1回のご注文で複数の商品(他の商品も含め)をお求めになっても、それ以上の送料はかかりません。 |
|
|
|
 |
|