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| 巻き寿司に適した「板海苔」とご飯の供にしたい「焼海苔」、加工前の「生海苔」をお届けします。 |
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『鮨真』主人の鈴木真太郎さんは、弱冠36歳で「ミシュラン」の一ツ星を獲得した、気鋭の寿司職人。佐賀の海苔は独立以前から使っている。 |
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遠浅の海が広がる有明海。最大6mある干満の差と川からの養分が上質な海苔を育む。 |
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枡目状の網に育生した生海苔。一番摘みの海苔は、このくらいに成長したところ(11月下旬)で収穫される。 |
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収穫された生海苔。今回はこのとれたての生海苔を、そのまま冷凍してお送りする。 |
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収穫された生海苔は、その日のうちに工場に運ばれ、厳正な管理の下で乾燥を行い、板海苔となる。 |
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乾燥を終えた海苔を厳しい目で確認する三福海苔の川原常宏さん。この道27年のベテランだ。 |
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佐賀・有明産の「一番摘み海苔」を
本誌読者だけに産地直送します |
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艶やかに炊き上がったご飯から立ち昇る新米の甘い匂い。それをパリパリの海苔で包み、ほおばる。その瞬間、フワッとした磯の香りが口中に広がる──「日本に生ま れてよかった」としみじみ思う、至福のお取り寄せを紹介しよう。
日本一の海苔の生産量を誇る佐賀県。なかでも佐賀県と福岡県にまたがる有明海でとれた海苔は味、香りともに優れている。
その理由は、干満の大きな差と、筑後川をはじめ、大小の川から注ぐ豊富な養分にある。干潮時には太陽の光を浴び、満潮時には、海中の栄養を吸収する。こうして育った海苔は、旨みが凝縮した芳醇な味わいとなる。
今回、本誌読者のために用意したのは、佐賀県の川副町で採れた、"秋芽一番摘み"の海苔。この希少な海苔を本誌に提案してくれたのが、海苔の買付人として27年のキャリアを持つ、三福海苔の川原常宏さんだ。
「海苔の仕入れは、競りではなく、一発入札で決まります。その年の最高の海苔を瞬時に見極められるかどうか、これが私たちの腕の見せどころです」
川原さんの確かな目に信頼を寄せている料理人は多いが、その一人、東京・西麻布にある『鮨真』の鈴木真太郎さんを訪ねた。
「私が考える、いい海苔の条件は、味、香り、口溶けの3つのバランスがよいこと。適度な歯ごたえを生む厚さも気にしますが、最終的には食べたときの風味がすべて。その点で、川原さんが仕入れる有明の海苔はベストだと思います」
鈴木さんが握った干瓢巻きを食べてみた。サクリとした歯ごたえ、酢飯と渾然一体となって海苔がとろけ、ほんのり磯の香りが漂う。
お届けするのは、乾燥だけした 板海苔、それを焼いた焼海苔、さらに、地元でも滅多に食べられない生海苔。同じ海苔でも、加工の仕方で変わる味と旬の味覚を心ゆくまで堪能してほしい。 |
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佐賀の一流浜でとれた 初摘み海苔を、収穫して
5日以内にお届けします |
| 川原常宏さん(三福海苔代表) |
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近年は保存技術や流通の発達で一年中、おいしい海苔を食べられるようになりましたが、新茶と同じように海苔にも旬があります。通常は秋と冬に一度ずつ網入れを行ない、数回収穫しますが、最もやわらかく香りがよいのが「一番摘み」の海苔だといわれています。
もうひとつ、海苔のよしあしを決めるのが収穫した場所です。質のいい海苔がとれる所は「一流浜」といって、高値がつきます。
今回お送りするのは、すべて一流浜の一番摘み海苔です。中でも生海苔は、市場にはまず出回らないので、この機会にその芳醇な風味を味わってほしいと思います。 |
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佐賀海苔セット[三福海苔]
商品番号 001
生海苔100g×2(賞味期間は冷凍1ヵ月)、板海苔全型5枚×2、焼海苔全型5枚×2。
※本品は予約販売となります。
予約締め切り 2008年11月20日まで
商品発送 2008年11月25日頃より |
この商品の送料は、900円(税込み)となります。詳しくは「ご利用ガイド」をご参照ください。
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